福岡で、予防歯科、歯周病、口臭の診療をしています。
その他治療
 
主治医として安全・良心的な治療を心がけます
 
予防検診のお薦め
親知らず抜歯について
歯周病(歯槽膿漏)について
入れ歯・口臭対策について
●その他治療に関するご質問、お問合せは
メールまたはオンライン問診表でどうぞ

予防検診のススメ

正しいブラッシングを。 お口の病気の代表的なものは、虫歯と歯周病です。共に細菌によって引き起こされる感染症ですから、お口を清潔な状態に保つことで予防することができます。ティースでは歯の主治医として親身に皆様の歯を治療、予防していこうと考えております。定期的な検診(3、4ヶ月に一度※個人差がございます)で健康でキレイな歯を保って下さい。
 
●虫歯対策は大丈夫ですか? 〜フッ素やリカルデントが虫歯予防に効果的
正しいブラッシングや甘味制限のほかに、虫歯予防に有効な成分がフッ素とリカルドという物質です。
まずフッ素ですが、この物質には歯質を強くするのと同時に、一度虫歯になった部分を修復する再石灰作用があります。フッ素入り歯磨剤の利用やフッ素水でうがいをしたり、フッ素塗布、就寝前にフッ素ジェルを用いるなどもなかなか効果的です。欧米では、水道水に適量のフッ素を混ぜての予防対策が行われています。
一方、リカルドという物質は、歯の表面のエナメル質を補修する働きを持ったリン酸カルシウムとタンパク質の複合体成分。食べものに含まれている糖には、歯垢によって酸に変わり、この酸の働きでエナメル質の内側からカルシウムやリン酸が溶け出します。
バランスが崩れてエナメル質の空洞化が進むと、表面に穴ができて虫歯となります。その場合、強い修復能力があるリカルドは、高濃度のカルシウムとリン酸をエナメル質の内側に効率よく届けて虫歯になるのを防ぐのです。

審美治療のご案内
定期検診以外にも、ブリーチングPMTCといった『清潔でキレイな歯』になるための診察もぜひお試し下さい。詳しくは、『審美・美容ページ』をご覧下さい。

親知らずに対する疑問?!

親知らずは必ず抜かないといけないんですか?
 ⇒不完全な生え方では噛むという歯の機能を発揮せず、かつ腫れやすいのでは何も用を成していないという事ですから、抜歯した方が良いといえます。腫れなくても、いろいろ弊害がありますし、少々の虫歯でも奥過ぎて器具が届かず削ったり被せたり出来ないこともあります。
親知らずは抜くとすごく痛いと聞いていますが?
  ⇒体調を整えて、薬もよく効けば、強い痛みもなく済む場合も多いはずです。抜歯後に非常に痛い思いをする方はむしろ少数派だと思います。ティースでは親知らずの抜歯を得意としているドクターもいますので、長時間かけずに、「以外にこんなもんなんですね」と言われる患者様も少なくないですね。
親知らずを抜く前の注意事項は?
 ⇒痛みや腫れがある場合は、まずそれが引くまで待ちましょう。寝不足・疲れ気味・風邪をひいているような時期は避けます。
 予約の時にそうなってしまった場合は延期した方が無難です。女性の場合は生理中も避けましょう。とにかく体調がいい時に抜歯します。これは他の歯の抜歯もほぼ同じです。
まだまだ『おやしらず抜歯』についてご質問のある方はご遠慮なくお問合せ下さい

歯周病(歯槽膿漏)について

 歯周病は、歯と歯肉のすき間にたまったプラーク(歯垢)が歯肉や歯槽骨に炎症を引き起こす病気です。歯を支えている歯周組織を破壊していき、ブラッシング時の出血や口臭に始まって、最後には歯の周りを支える歯槽骨が溶け、歯がグラグラになり抜けてしまいます。成人の歯の失う最大の原因は歯周病です。
 
●歯周病(歯槽膿漏)の予防
歯周病が増えているのは、『みがいているけど、みがいてない』からです。歯磨き、歯ブラシに加えて、歯間ブラシ、デンタルフロスなどを活用して、ポイントを押さえたブラッシングを心がけて下さい。また、自分の歯の状況を詳しく把握してくれる主治医(歯科医)は、心強い味方です。 デンタルフロス
何でも相談できる歯科医、また、定期的にチェックを受けられる歯科医を持てば、歯周病や虫歯を未然に防ぐ事が出来ます。
虫歯予防同様、定期検診にて『健康な歯ぐき』にしていきましょう!

入れ歯・口臭対策について

お気軽にご相談下さい

ティースでは、他にも『入れ歯』に関するご相談や『口臭が気になる方への対策』など様々な歯科治療にご対応致します。
直接カウンセリングでお話いただいても構いませんし、メールオンライン問診表を活用してご相談されても構いません。どうぞお気軽にご連絡下さい。また、保険治療と自費治療の違いなど、ご不明な点などございましたらご遠慮なくご相談下さい。

 
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